

朝礼で繰り返しても、額に飾っても、言葉は流れていきます。着る出版は、取材で残した言葉を衣服に刷り、社員が着るものに変えます。読む時間のない人の目にも入ります。
取材で残した言葉をそのまま使います。新しい取材も、執筆も要りません。
取材の記録から選んだ言葉だけを刷ります。表に社名を入れないのは、宣伝に見えると着てもらえなくなるためです。
理念の全文と、取材記事へつながるQR。着た人の背中が入口になります。
社名は背面の裾に小さく刷るのを標準にしています。位置と表記は、一着の確認のときに決めます。
創業の日の一言。現場で言い続けてきた口癖。取材の記録には、飾っていない言葉が残っています。そのなかから、綴りたい言葉をお選びください。一行でも、二行でも構いません。色違いで揃えたいときは、ご相談ください。
Ink wash絵の型
言葉を胸に掲げるのは照れくさい、という方には絵の型を。取材の内容を、一枚の絵に置き換えて刷ります。水墨、版画、線画、切り紙——絵の調子はご相談のうえ決めます。背中のQRを読むと、元になった取材記事が開きます。









綴りたい言葉を英語で表に。日本語は背面の理念に添えます。
文言は例です。英訳は当社で確認します。
英語の下に日本語を小さく。社内配布で意味を確かめたい企業に。
日本語を縦に刷る型。周年の記念品に。

理念を抽象化した一枚に。言葉は背面とQRに。
社員や取引先が着て歩く。背中の理念と絵が人の目に入る。
気になった人がQRを読む。取材記事が開く。
取材記事から、書籍のページへ進めます。

遷移先と掲載ページは当社が用意します。
読み取り先: seiza.22art.jp
周年の集まり。写真はイメージです。
創業の節目の記念品として。式典で配り、その日から着られる。
理念の浸透や社内表彰に。掲示物より、身につけるものが残る。
ブースの全員が同じ言葉を着る。名刺より先に言葉が見える。
来場者への手土産に。会社の考え方を、資料とは別の形で。
取引先や来客に一着。書籍と並べて渡す。
着る出版は、取材で残した言葉から始まります。取材のあと、お願いするのは、言葉を選ぶことと、案を確認することの二つです。デザインから納品までは、当社が行います。

取材で残した言葉から綴りたい言葉を選び、一着だけ形にしてお届けします。費用はいただきません。

20〜30着を一ロットとして受注生産します。社員への配布や周年の記念品に。

周年誌や企業誌をお作りになる際は、書籍とあわせてご提案します。
価格には、言葉の選定と案の作成、生地とプリント、ご注文から納品まで、QRの遷移先の用意を含みます。数量や生地、プリント方式により変わります。税の扱いを含め、お見積りに明記します。
取材で残した言葉を衣服に使うことについて、あらためて同意の文面をご用意し、ご確認いただきます。
量産の前に一着を刷り、写真と現物でご確認いただいてから本番に入ります。
生地は綿の無地、プリント方式は二種に固定し、洗濯に耐える方式を採用します。色は白と生成りを基本に、藍と墨。
表は言葉だけにする提案を標準にしています。社名の位置と表記は、一着の確認のときにご相談のうえ決めます。
受注生産です。在庫が手元に残ることはありません。
運営株式会社22世紀アート
22世紀アートは、書籍の企画・編集・刊行を行う出版社です。経営者の言葉を取材し、記事と書籍に残してきました。着る出版は、その言葉を一着に刷る、いちばん新しい仕事です。

代表
向田 翔一
株式会社22世紀アート 代表取締役 社長
数多くの経営者と本をつくるなかで、書籍にも記事にも収まりきらない言葉に出会ってきました。会議室で生まれ、現場で磨かれてきた一行が、額の中で眠ってしまうのは惜しい。着る出版は、その一行をもう一度、人のあいだへ連れ出す試みです。
着る出版は、取材で残した言葉から作ります。お話を聞き、記事と書籍に残し、そのなかの言葉を一着に。取材のご相談から始められます。
まず、一着から。綴りたい言葉をお選びいただければ、最初の一着は無償で、約30日でお届けします。お申込みは、取材を担当した編集者へお声がけください。
One piece一着