白いシャツの胸に刷られた言葉(イメージ)
着る出版 WEARABLE PUBLISHING

理念に、袖を通す。

取材で残した言葉を、一着に刷る。表に綴りたい言葉、背に理念と、取材記事へつながるQR。22世紀アートの新しい出版です。

まずは取材を受けてみませんか?
Printed words
Words on the chest
着る出版 WEARABLE PUBLISHING
Ideals on the back
Made to order
Idea

言い続けても、伝わらない一行がある。

朝礼で繰り返しても、額に飾っても、言葉は流れていきます。着る出版は、取材で残した言葉を衣服に刷り、社員が着るものに変えます。読む時間のない人の目にも入ります。

取材で残した言葉をそのまま使います。新しい取材も、執筆も要りません。

朝の町を歩く後ろ姿。背中に理念とQR(イメージ)
Structure

言葉を纏えば、服は読みものになる。

Front 表。胸に英語の一行(イメージ)
Back 背。理念の三行とQR(イメージ)
Front
表 綴りたい言葉

取材の記録から選んだ言葉だけを刷ります。表に社名を入れないのは、宣伝に見えると着てもらえなくなるためです。

Back
背 理念とQR

理念の全文と、取材記事へつながるQR。着た人の背中が入口になります。

Hem
裾 社名

社名は背面の裾に小さく刷るのを標準にしています。位置と表記は、一着の確認のときに決めます。

Words

口癖が、名言になる

創業の日の一言。現場で言い続けてきた口癖。取材の記録には、飾っていない言葉が残っています。そのなかから、綴りたい言葉をお選びください。一行でも、二行でも構いません。色違いで揃えたいときは、ご相談ください。

同じ一行のシャツを着た社員たち(イメージ)
背中に大きな墨の一筆を刷った一着(イメージ) Ink wash
Painting

言葉にしたくない日は、絵で着る

言葉を胸に掲げるのは照れくさい、という方には絵の型を。取材の内容を、一枚の絵に置き換えて刷ります。水墨、版画、線画、切り紙——絵の調子はご相談のうえ決めます。背中のQRを読むと、元になった取材記事が開きます。

山と月の墨絵
稲穂の版画
幾何の構成
椿の一筆線画
一筆のにじみ
リソグラフの太陽と山
ちぎり紙の山並み
星座の線画
木炭の身振り
Typesetting

載せ方は、四つから選べます。

Be honest
with one customer first.
英語のみ(標準)

綴りたい言葉を英語で表に。日本語は背面の理念に添えます。

文言は例です。英訳は当社で確認します。

Be honest
with one customer first.
まず一人の客に、誠実に。
英語+日本語

英語の下に日本語を小さく。社内配布で意味を確かめたい企業に。

まず一人の客に、誠実に。
日本語のみ

日本語を縦に刷る型。周年の記念品に。

理念を抽象化した墨絵

理念を抽象化した一枚に。言葉は背面とQRに。

Path

QRコードで、Webへの連動も。

着る

社員や取引先が着て歩く。背中の理念と絵が人の目に入る。

読む

気になった人がQRを読む。取材記事が開く。

たどる

取材記事から、書籍のページへ進めます。

取材記事へつながるQRコード

遷移先と掲載ページは当社が用意します。
読み取り先: seiza.22art.jp

QR 背中のQRをスマートフォンで読む(イメージ)
周年の集まり。同じシャツを着た社員たち(イメージ)
Occasions

さまざまな場面で、お使いいただけます。

周年の集まり。写真はイメージです。

周年
Anniversary

創業の節目の記念品として。式典で配り、その日から着られる。

社内配布
For the team

理念の浸透や社内表彰に。掲示物より、身につけるものが残る。

展示会
Trade show

ブースの全員が同じ言葉を着る。名刺より先に言葉が見える。

株主総会
Shareholders

来場者への手土産に。会社の考え方を、資料とは別の形で。

手土産
A gift

取引先や来客に一着。書籍と並べて渡す。

Steps

まずは取材を受けて、どんな形になるのか見てみませんか?

着る出版は、取材で残した言葉から始まります。取材のあと、お願いするのは、言葉を選ぶことと、案を確認することの二つです。デザインから納品までは、当社が行います。

01
一着に刷られた言葉の寄り(イメージ)
First
言葉を選んで作ってみる

取材で残した言葉から綴りたい言葉を選び、一着だけ形にしてお届けします。費用はいただきません。

一着 / 無償 / 約30日
02
畳んで重ねた四色のロット(イメージ)
Then
手元に届く

20〜30着を一ロットとして受注生産します。社員への配布や周年の記念品に。

20〜30着 / 50万円(税別) / 3〜4週間
03
書籍と並べた一着(イメージ)
And
周年誌・企業誌と一緒に

周年誌や企業誌をお作りになる際は、書籍とあわせてご提案します。

書籍とあわせて / 数量・時期はご計画に合わせて

価格には、言葉の選定と案の作成、生地とプリント、ご注文から納品まで、QRの遷移先の用意を含みます。数量や生地、プリント方式により変わります。税の扱いを含め、お見積りに明記します。

Details

言葉の扱いと品質について、お約束していること。

言葉の使い方

取材で残した言葉を衣服に使うことについて、あらためて同意の文面をご用意し、ご確認いただきます。

色と位置

量産の前に一着を刷り、写真と現物でご確認いただいてから本番に入ります。

生地とプリント

生地は綿の無地、プリント方式は二種に固定し、洗濯に耐える方式を採用します。色は白と生成りを基本に、藍と墨。

社名の表記

表は言葉だけにする提案を標準にしています。社名の位置と表記は、一着の確認のときにご相談のうえ決めます。

在庫

受注生産です。在庫が手元に残ることはありません。

運営株式会社22世紀アート

本にできるのは、言葉を残すことまでだと思っていました。
残した言葉が、誰かの一日を歩いていく——
それも出版の仕事だと、いまは信じています。

22世紀アートは、書籍の企画・編集・刊行を行う出版社です。経営者の言葉を取材し、記事と書籍に残してきました。着る出版は、その言葉を一着に刷る、いちばん新しい仕事です。

向田 翔一

代表

向田 翔一

株式会社22世紀アート 代表取締役 社長

数多くの経営者と本をつくるなかで、書籍にも記事にも収まりきらない言葉に出会ってきました。会議室で生まれ、現場で磨かれてきた一行が、額の中で眠ってしまうのは惜しい。着る出版は、その一行をもう一度、人のあいだへ連れ出す試みです。

まずは取材を、受けてみませんか。

着る出版は、取材で残した言葉から作ります。お話を聞き、記事と書籍に残し、そのなかの言葉を一着に。取材のご相談から始められます。

For interviewed companies

まず、一着から。綴りたい言葉をお選びいただければ、最初の一着は無償で、約30日でお届けします。お申込みは、取材を担当した編集者へお声がけください。

暗い布の上に畳まれた一着(イメージ) One piece